最終更新日:2026/8/6
ASC基準について
環境・生態系保全への取り組 み
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地域の生態系保全のため、養殖魚が逃亡しない対策を講じ、また、逃亡履歴を記録します。
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地域の生物多様性保全のため、野生動物の殺駆除を行いません。
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養殖施設では音響退避装置を使用しません。
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養殖場で発生した非生物系廃棄物を海上に廃棄しません。
自然環境の生態系に影響を与えぬように日々点検し、逃亡防止に努めています。
自然環境と野生動物へ影響を与えぬように常にカメラで確認し、AIと人の目で残餌を最小限に抑えるように努めています。また、斃死魚の回収を週に2回以上行い、野生生物が養殖施設に近づかないように努めています。
野生動物の殺駆除は行わず、海洋哺乳類に影響がある音響退避装置を使用しません。
野生動物の偶発的な死亡が発生した場合には調査・対策を行い再発防止します。
逃 亡および野生動物死亡に関する記録
対象年月・期間 | 逃亡発生件数 | 野生動物死亡件数 | 備考 |
|---|---|---|---|
2021年11月〜2022年7月 | 0 | 0 | |
2022年11月〜2023年7月 | 0 | 0 | |
2023年11月〜2024年7月 | 0 | 0 | |
2024年11月〜2025年7月 | 0 | 0 | |
2025年11月〜2026年7月 | 0 | 0 |
養殖魚の健康管理と安全性に関する方針
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遺伝子組み換えのサーモン養殖は行いません。
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養殖において、薬剤、害虫駆除剤等は使用しません。
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サケジラミの調査・報告を実施します。
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常に寄生虫、魚病の発生を確認し、養殖魚の健康管理に努めます。
遺伝子の組み換えをした魚は導入しません。また、薬品等の使用歴もありません。
養殖魚が天然のサケマスに影響を与えぬように、天然、養殖の両者のモニタリングを行っています。
特にサケジラミについては常にモニタリングを行い、動向を確認しています。
<野生種結果>
天然のサケマスについては、当社の定置網に入り、市場に水揚げされた野生種を目視で確認しています。
観測日 | 魚種 | 観測尾数 | サケジラミ数 | サケジラミ率(匹/尾) |
|---|---|---|---|---|
2025年12月11日 | 鮭 | 1 | 0 | 0.00 |
2025年12月16日 | 鮭 | 1 | 0 | 0.00 |
<養殖場結果>
養殖場では、へい死魚の回収を定期的に行い、サケジラミ等の寄生虫が付着していないか目視で確認しています。
期間 | サキジラミ平均付着数(匹/尾) |
|---|---|
2022年11月〜2023年7月 | 0 |
2023年12月〜2024年7月 | 0 |
2024年11月〜2025年7月 | 0 |
2025年11月〜2026年7月 | 0 |
※暫定基準値 0.2匹/尾
※サケジラミ被害がほぼ無いため、駆虫薬等の薬品使用歴はありません。
2025年度の沖出し尾数および出荷尾数の差について
尾数カウントは誤差±2%以内である手法により行っております。
沖出し尾数からへい死を差し引いた出荷尾数の差は、0.4%(1,881尾)となり、これはカウント誤差であると考えられます。
