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​サーモン養殖

釜石湾海面養殖場.jpg

不漁が続く秋サケに代わる水産資源の供給を目的としています。

​『魚のまち釜石』の復活に貢献していきたいと思います。

サクラマス

日本の固有種。

脂の乗りがよく、釜石では真鱒(まます)と呼ばれ食べられてきました。

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ギンザケ

宮城県を中心に盛んに養殖が行われています。

身が濃いオレンジ色で、大きいもので5kg以上に育つこともあります。

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ASC認証

サクラマス水中映像

ASC認証とは

ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)認証とは、

環境と社会への影響を最小限にした責任ある養殖の水産物である証のことです。

国際社会環境認定表示連合(ISEAL)の適正実施に沿って策定された基準をクリアした漁業者が取得できる、信頼性の高い基準です。

私たち泉澤水産は、多くの審査項目をすべてクリアし、

2024年4月3日にサクラマスとギンザケの2魚種で「岩手県内で初のASC認証」を取得しました。

​​また、サクラマスは「世界で初のASC認証取得」となります。

ASC認証証明書.jpg

NHKでASC認証取得について放送されました

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NHK「三陸クライシス」で私たちが紹介されました

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養殖業における当社の宣言

・国及び地域の法律及び規制に準拠し、養殖に取組みます。

・地域の生態系保全のため、養殖魚が逃亡しない対策を講じ、また、逃亡履歴記録します。

・地域の生物多様性保全のため、野生動物の殺駆除を行いません。

・養殖施設では音響退避装置を使用しません。

・養殖場で発生した非生物系廃棄物を海上に廃棄しません。

・ASC基準に基づいた環境に配慮された飼料を使用します。

・遺伝子組み換えのサーモン養殖は行いません。

・養殖において、薬剤、害虫駆除剤等は使用しません。

・サケジラミの調査・報告を実施します。

・常に寄生虫、魚病の発生を確認し、養殖魚の健康管理に努めます。

・人種差別、強制労働、奴隷労働を行いません。

・養殖場において大量へい死等の問題が発生した場合には、釜石湾漁協、釜石市水産課、岩手県水産技術センター等を通じて公表します。

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